#1678
ISAYAMAISAYAMA
キーマスター

がんばってるようですね。

昔のPIXTAは、敷居を少々高くして、どんどんアップロードして、たくさん売れないとアップロード点数が増えないよ……という、尻のたたき方でしたよね。
それが意欲を焚きつけることにもなっていました。

しかし、低価格化の進行で利益率は下がっているだろうし、クリエイターの数は無限に増えるわけではないし、作品数が以前のようには増えなくなっているのかもしれないですね。

現在の作品数およびクリエイター数が……(2018/10/2現在)
素材点数:35,958,571点 クリエイター数:271,534人

旧フォーラムから資料を発掘したところ、2012年2月頃が……
素材点数:2,339,313点 クリエイター数:100,551人
となっていました。
※添付資料を参照(定額制を始める前。懐かしい画面です)

クリエイター数で、約2.7倍。
6年でこれだけの増加なので、年間2万8497人ほどのペースで増えていることになります。

ただし、アクティブユーザーというのは、5割あればいいとされています。
人気SNSのアクティブ率では、Facebookで56%、Twitterで70%、LINEで70%と高いですが、ちょっとマイナーなGoogle+では24%と低くなります。(2018年3月調査より)
PIXTAのアクティブ率は、3〜4割かなと想像します。

業界自体が薄利多売で自分の首を絞めている状態なので、作品数を増やすためには、敷居を低くするのは方法の一つだと思います。
最近では、スマホカメラでもOKのところがありますしね。
昔、スマホカメラは問答無用でNGとされていたのに、時代は変わったものです。

ちなみに、PIXTAの定額制は、月10点で6,264円なんですね。
Shutterstockで私が契約しているのも月10点ですが、3,500円です。
価格勝負ではShutterstockには、かなわないですね。