#1795
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Appleの戦略か?
今回購入した iPadPro11 なのですがなぜこのような仕様に変えたのか
主なものとしては
イヤホンジャックの消滅
データの出し入れをするためのUSB等の変更
まあイヤホンに関してはコードレス化を目指してのことだと思うのですが
データの入出力や保管管理等はWinならHDDやフラッシュメモリ等で賄えますしお金も僅かな初期投資だけで
賄えます。Appleはと言うとクラウドと言うシステムがあってある意味サーバーの様なものでしょうか
そこへデータを保管管理させるという考えの方向性のようです
普通なら500MBのデータをUSBに入れて使いたいときに刺して閲覧したり加工したりします

これをタブレット端末でやろうとすると写真しか閲覧できない状態ですから
動画等は自宅のPCで一度クラウドドライブに保存して各端末で共有させるという流れになりますが
これがまた厄介で500MBのデータを各端末がそれぞれにダウンロードしなくてはならないのです
これで初めて端末に保管されたことになります。

しかも比較的大きな容量のタブレットだけに保存と言うわけにはいかないようで
iPhoneにも同じようにデータが入ります。
そうすると各端末のストレージは同じようにデータ量が膨らみますし更にそのバックアップで倍の量がかさみます
そうすると大元のクライドドライブはそれをまた保管するので更に容量が膨らみます
無料で初期容量は5Gあるのですが500MBを2個クラウドドライブに入れた時点で当初1Gの使用量だったものが
4Gまであっと言う間に膨らみました。

そんな方のために月々僅か150円でいきなり50Gの容量に増やしてくれるという仕組みですが
これが狙いなのかもしれません。
国内のタブレット人口はNet調べで約900万台でそのうちアンドロイドが46%なんだそうです
仮に50%がAppleとしてそのほとんどの方がiPhoneとAppleのタブレットを使用していたとしたら
450万台×150円=6億7千5百万円がクラウドサービスで毎月売り上げることになります
年間ですと81億円ですがここまでは行かずとも半分でも約40億です

写真のみの保存だったとしても気ままにパシャパシャ撮っていればまずiPhoneの本体容量が底をつき、
タブレットも同じようにアップアップですし自動でバックアップが掛かればクラウドも一杯一杯になりますから
クラウドサービスの容量増設は必然的になるのかもしれませんね
端末で設けてアクセサリーで設けてデータ保存のクラウドサービスで儲ける
Appleはそのためのデザイン性重視なのかもしれませんね