#1911
ALPHA TECALPHA TEC
キーマスター

最新動画をアップしたのが11/23
動画公開前にYouTube側からBGMの著作権侵害3件分(コンテンツIDによる)のアラートが表示
即日異議申し立てを行い保留状態で収益化の開始
11/25に3件のうち1件から異議申し立てへの返答で却下され同時に全ての収益が1件の会社に移行される

1本の動画の中にBGMは6種類使われており全てAudioStockという会社から1曲3300円で購入したものです
当然利用規約の中にも商用利用及びYouTubeにおける収益化にも使える旨が記載されており
使用者としては何の問題もない使いかたでした。

コンテンツIDに引っかかった3曲はAudioStockから購入したのですが
AudioStockはユニット音楽出版という会社の代理販売という位置づけです
そのユニット音楽出版は海外の販売会社又は直接海外のクリエーターと契約という処の位置づけ

私としても両方に連絡を取りながら申し立て解除にむけて交渉していたのですが
住所で調べてもこのユニット音楽出版は怪しい雰囲気がありますし指定住所は下町の電気屋さん
電話応対も事務係のおじいさんで連絡しておきますの一点張りで上席の方の連絡先も
一切教えてくれません。ジャスラックに登録はされている様な会社ですがかなり怪しい部分が満載です
ネット商売の一番怖い部分ですね

元に戻してAudioStock自体は株主から見てピクスタの子会社的位置づけにありますので
直接的な窓口である私の交渉先となりますが11/29の時点で失われた収益分は全て保証しますと
COOである担当者が言ってくれました。
しかしその金額だけが私の逸失利益というわけではないんです。
他の動画もYouTubeのお勧めに出なくなり初めYouTubeのサポート窓口でも一度に3件の
著作権侵害をしているとのことで悪質扱いの雰囲気メールも届いています。

全体的な視聴回数も収益もガタ落ちでその分の補償まで果たしてして頂けるかどうか
不安要素は尽きません
まずは今の現状を解決するのが先決ですが万が一を考えればアカウント自体の
1発削除もあり得ます。

年間約600万前後の収益が数千円の相手の誤りで失うことになれば裁判沙汰にもなりますね
権利関係はホントに怖いし落とし穴でもありますね。