返信先: 著作権侵害詐欺の問題

#1929
ISAYAMAISAYAMA
キーマスター

音楽に関しては、YouTube Audio Libraryを使うのが、一番無難だと思いますよ。
以前は曲数が少なく、物足りなかったのですが、毎月新曲が加わっているので、楽曲は豊富になっています。曲のジャンル的にやや偏りがあるので、好みの問題はありますが。

「毎月100万」という目標はすごいですね。
小学生に対する将来なりたい職業のアンケート調査で、サッカー選手を超えて1位になったのがYouTuberだそうです。
夢は夢でいいのですが、プロになるのはどんなジャンルでも簡単ではないものです。
YouTubeの規約改正で、報酬を得る敷居はさらに高くなりそうなので、難易度は上がっています。
営利企業なので利益優先なのは当然なのですが、狭き門になると新規参入が減り、新陳代謝が鈍ってくると、YouTube自体が衰退する懸念があります。

一世を風靡したFacebookやTwitterも、ユーザー離れが進行中で、業績は悪化しているといいます。
これは予想ですが、10年後もYouTubeが安泰ということはないように思います。
YouTubeがサブスクリプションに力を入れ、音楽や映画をコンテンツの中に入れてきたのは、将来を見据えてのことでしょう。
おそらく、Netflixなどの映像配信メディアと競い合う時代が、遠からず来ると思われます。
動画投稿サイトとしては、現状はYouTubeが1強ですが、いずれ対抗馬が出てくるかもしれません。日本のニコニコ動画は、一時期のブームからピークアウトして、世界進出とまではいきませんでした。

技術の進歩とともに、新しいメディアや表現方法が登場します。
その恩恵を受けたのがYouTubeでした。
大量のデータをやりとりできるネット環境があればこそですからね。

5Gの時代が到来すると、データ容量は飛躍的に増えます。
そうすると、今まで無理だったことも可能になります。
次世代のメディアとしては、ARやVRにシフトすると思われます。
よりバーチャルな世界です。
映画「マトリックス」やアニメ「ソードアート・オンライン」のような仮想世界が、現実的になってきます。
平面のディスプレイで見るYouTubeではなく、より没入感のある3D世界になっていくのは必然でしょう。
遠い未来の話ではなく、10年後には実現しているかもしれませんね。