返信先: 厄介なこと

#1980
ISAYAMAISAYAMA
キーマスター

関連して、以下のような記事がありました。

YouTube広告のイライラ、8月から減るかも。Chromeが3種の動画内迷惑広告ブロックへ

Better Ads Standardsが「動画中の迷惑な広告」として定義したのは、動画の前に表示され、最初の5秒をスキップできない「プレロール広告」、動画の再生中に表示されてコンテンツを中断する「ミッドロール広告」、動画プレイヤーの面積で20%以上に重ねられたり、中央3分の1に表示される大型広告の3種類です。

プレロール広告とミッドロール広告はYouTubeでもおなじみの手法ではありますが、YouTubeも例外ではなく、規格への準拠について審査されるとのこと。このためGoogleは、YouTubeを含む広告プラットフォーム全体で製品計画を更新するとしています。

果たして、YouTubeでの広告表示がどのように変わるのか、注目しておきたいところです。

広告収入が大きなウェイトを占めるGoogleが広告の取り締まりに積極的なのは、その広告収入を守るために他なりません。迷惑広告が氾濫し、ユーザーが広告ブロッカーを使用するようになると、広告収入そのものが減少してしまうというわけです。

この施策は8月からとなっていますが、Google傘下のYouTubeで試行されているのかもしれませんね。
広告の入れ方、表示される条件が、変わることになりそうです。