#789
ISAYAMA
キーマスター

    YouTubeが広告収入要件の下限を設定しましたね。
    これによって、YouTubeで稼ぐのにハードルが高くなったと思われます。

    YouTube、視聴回数1万未満のチャンネルは広告収入なしに

     米Google傘下のYouTubeは4月6日(現地時間)、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」を改定し、視聴回数が1万未満のチャンネルには広告を表示しないようにしたと発表した。

    「視聴回数が1万未満」というのは、大多数の動画投稿者が該当すると思われるので、これまで数千円レベルで広告収入が入っていた人は、足切りされるということですね。
    ALPHA TECさんは、問題ないでしょうけど(^_^)。

    今回の処置は、社会的に問題のある動画への広告掲載を拒否した広告主に対する対応がメインのようですが、広告掲載料を払う最低要件を設けたことで、YouTube側がユーザーに払う広告料を減らす意図もあるのではないかと思います。

    足切りされるユーザーは、個々の金額は少なくても、数が多いですからね。仮に、視聴回数が1万未満が100万人いるとして、一人当たり平均1000円だとしても、10億円が浮くわけです。
    ※注:YouTubeユーザー数は、10億人以上。そのうち動画投稿者数は数百万人といわれる。

    最低要件は、この発表後からの新規YPPユーザーから適用されるようです。視聴回数が、累計だとしても1万回は、けっこう人気動画ですよね。
    YouTubeで儲けようと思ったら、まず1万回をクリアしないといけなくなりました。

    ちなみ、私のYouTubeアカウントは、当初からYPPに入っているので、アクセス数は少なくても広告掲載の対象になっているはずです
    訂正:YPPには参加しているけれども、要件を満たすまでは広告非表示でしたね(^_^)b