Unsplash

このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2017年12月26日 at 16:52アバター hichako さんが最後の更新を行いました。


フォーラムへの投稿方法などは「フォーラムの使い方」を参照してください。


  • 投稿者
    投稿
  • #1222
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    Unsplashという、高品質写真の無料サイトがありました。

    https://unsplash.com/

    以下の記事で見つけたものです。

    プロの写真20万点が無料:ストックフォトサイト「Unsplash」の次なる一手

    世界各国のフォトグラファーによる20万点もの写真を保有するストックフォトサイト「Unsplash」。ハイクオリティーな画像は誰でも自由に使うことができ、しかもすべて無料だ。なぜUnsplashは、手間とコストをかけて集めた画像を無料で提供するのか。その理由を探った。
    (中略)
    「いまのところ、お金は入ってきていません」と、チョウは言う。しかし、クリエイティヴ分野のプロたちがほかのプロたちによる高品質の作品を見つけると、そこには必然的にコネクションが生まれる。デザイン代理店の担当者がUnsplashのフォトグラファーの作品に感銘を受ければ、それが彼らに仕事をもたらすといったことだ。

    Unsplashに作品を無料提供することで、仕事が発生することを期待する……ということらしいです。
    いわば、作家のプレゼンテーションの場なのでしょうね。

    がしかし、です。
    ここにある写真を利用したからといって、「このカメラマンに仕事を依頼しよう」という人が、どれだけかいるか疑問です。
    そういうケースがゼロとはいいませんが、きわめて稀です。
    ストックフォトを使う現場では、「この作家に限る」ということは、ほとんどないのです。
    撮影を依頼するような仕事があったとしても、たいていはそれまでに使ったことのあるカメラマンに頼みます。

    ただ、まったく可能性がないかというと、ゼロではないんですよね。
    かくいう私は、WEBに掲載していたイラストの作品を見たということで、仕事の依頼を受けたことが数回あるからです。
    とはいえ、その頻度は10年に1度くらいのものです(笑)。
    これでは趣味の範囲を超えませんし、継続的な仕事にはならないですね。

    まぁ、こういうサイトもあるということで。

  • #1224
    アバター
    hichako
    キーマスター

    一応ストックフォトサイトなんですか、こういう感じのサイト…といってもただの写真共有サイトなのかポートフォリオサイトなのかは不明なのですが…、年に1回くらいインビテーションが来ることがありますよ。知らない人からのインビテーションなんでメールは最終的にはゴミ箱行きですが(笑)

    うーん、こういうところに出しても次の仕事への足がかりにはならなくなってるでしょうねぇ、今や。
    flickrで写真を見てコンタクトしてますってことがもう数年前から途絶えてるんですよねー。
    ストックフォトで間に合うようになった証拠だろうなぁと個人的には感じてますね。
    写真の場合は代わりになるものっていくらでも見つけられるでしょうからねぇ。


このトピックに返信するにはログインが必要です。