半月過ぎました

このトピックには4件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。2018年10月15日 at 11:15ISAYAMA ISAYAMA さんが最後の更新を行いました。


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  • #1677
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    hichako
    キーマスター

    出戻ってからほぼ半月ほど経ちました。
    アップロードは順調です。
    イラストは30点/月からスタートでした。以前はもっと少ない点数からのスタートだったような気がします。改善されたのかもしれませんね。
    のんびりアップロードしていこうかとも考えていましたが、なにせ年末は年賀状の稼ぎ時ですからスタートダッシュをかけることにし、アップロード制限枚数の増量を一度してガンガンアップロードをしていたら、あれよあれよと1,000点/月にまでアップロード制限枚数が増えていきました。
    増量申請は一度きりなのだけど、アップロード状況やら何やら忖度されるのかPIXTAさん側が増量してくれました。
    昔とはずいぶん違うと感じますね。なかなか増えないというのを聞き続けていましたから驚きました。

    9月の実質販売期間は半月弱〜10日前後くらいじゃないかと思うのですが、単品も定額もDLがありました。
    定額は1点を除いてベクターでDL、これは他サイトも同じなので想定内です。
    単品はベクターとサイズ購入。単品でのベクター購入は単価設定が高いのでおいしいですね。
    いきなり単品でベクターのDLは期待していなかったので驚きです。
    もしや思ったよりはDLされるのでしょうかね?そうだとするととてもありがたいですけどもね^^

  • #1678
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    がんばってるようですね。

    昔のPIXTAは、敷居を少々高くして、どんどんアップロードして、たくさん売れないとアップロード点数が増えないよ……という、尻のたたき方でしたよね。
    それが意欲を焚きつけることにもなっていました。

    しかし、低価格化の進行で利益率は下がっているだろうし、クリエイターの数は無限に増えるわけではないし、作品数が以前のようには増えなくなっているのかもしれないですね。

    現在の作品数およびクリエイター数が……(2018/10/2現在)
    素材点数:35,958,571点 クリエイター数:271,534人

    旧フォーラムから資料を発掘したところ、2012年2月頃が……
    素材点数:2,339,313点 クリエイター数:100,551人
    となっていました。
    ※添付資料を参照(定額制を始める前。懐かしい画面です)

    クリエイター数で、約2.7倍。
    6年でこれだけの増加なので、年間2万8497人ほどのペースで増えていることになります。

    ただし、アクティブユーザーというのは、5割あればいいとされています。
    人気SNSのアクティブ率では、Facebookで56%、Twitterで70%、LINEで70%と高いですが、ちょっとマイナーなGoogle+では24%と低くなります。(2018年3月調査より)
    PIXTAのアクティブ率は、3〜4割かなと想像します。

    業界自体が薄利多売で自分の首を絞めている状態なので、作品数を増やすためには、敷居を低くするのは方法の一つだと思います。
    最近では、スマホカメラでもOKのところがありますしね。
    昔、スマホカメラは問答無用でNGとされていたのに、時代は変わったものです。

    ちなみに、PIXTAの定額制は、月10点で6,264円なんですね。
    Shutterstockで私が契約しているのも月10点ですが、3,500円です。
    価格勝負ではShutterstockには、かなわないですね。

    • #1683
      ALPHA TEC
      ALPHA TEC
      キーマスター

      数字だけを見ると確実に増えているように見えますが果たしてホントでしょうか?
      あくまでも自己申告ですから精査のしようがないですね。
      昔のように雑誌に連載したりTVに露出したりと言う広告も無いですので
      一般の方にPIXTAの話をしても・・・なんですかそれ?と言う反応が殆どです。
      やはり低価格路線はクリエータのやる気をそいでしまっているようですね。
      1枚売って20円とか・・・いっそのこと単価を1枚0.2円にして爆発的な販売にすれば
      ホントに手軽に稼げるのかもしれませんね。

      今になって思えば早目に気が付いて動画に移項したのも正解だったのかもしれません。
      中判の645を購入するかビデオカメラを購入して一から動画にチャレンジするか正直
      かなり迷いはあったんですよ。あの時毎月30万以上の収入がまさか入るようになるとは
      思ってもいませんでした。今月は34万になるようですがもうすぐ40万の光も見えてきました。

    • #1684
      アバター
      hichako
      キーマスター

      アクティブユーザーはそう多くないんじゃないですかね。アカウント作ったままや1点2点upして審査の通らなさで心が折れた層は結構多いんじゃないかなと思います。
      クリエーター名を決めるために名前検索して登録数見ててそう感じました。
      これはひところ露出しまくった末の結果ですね。
      登録ユーザー数が増えただけじゃダメなのに。
      ISAYAMAさんが書かれてる今の素材数とクリエーター数だと130点/人程度ですよね。いかに登録を継続している人の割合が少ないことか。

      一般の人にPIXTAの話をしても…ですか。そりゃそうです、PIXTAだけに限りませんよ?
      「ストックフォト」と言って説明なしに通じる人は一般にはまだほぼいないですよ、これこそ「なにそれ?」って聞かれますもん。
      低価格路線もひと頃は恐々としていたのですが、先日Adobe stockが定額販売の報酬の内、最低保証額の引き上げを発表しました。ほんの少しの引き上げですがXSサイズが売れた場合よりは若干多い額なのでこれが積み上がるのは嬉しいなぁというのが私の周りの反応ですね。

      PIXTAの定額の報酬の低さは異常です。1点27円くらいかな、海外でもこんなに低いサイトはありませんよ。
      ただ4年前と比べると少しは出てるんだなっていうレベルみたいですね。
      今日の時点で累計26点でした。ちょうどひと月でした。もっと増えてくれないと〜なレベルです。

    • #1685
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      薄利多売は、結局、自滅するんですよね。
      世の中、デフレ脱却のかけ声をかけているのに、ストックフォト業界はまだまだデフレ地獄から抜けられない。

      ALPHA TECさんが動画にチャレンジしたのは大正解でしたね。
      時期的にも、よかったと思います。
      今からだと、再生回数による稼ぐための敷居が高くなっているので、なかなか難しいですね。

      子供たちの、将来就きたい仕事というのに、ユーチューバーがあったりします。
      しかし、ストックフォトで稼ぐ、あるいはフォトグラファーになりたい、という夢を持つ子供は、ほぼいません(笑)。
      写真家で食っていける人は、プロ野球選手(2軍も含む)やサッカー選手(J1、J2を含む)よりも少ないのではと思います。
      それだけ狭き門ですからね。

      Adobe stockの最低額保証は、ストック向けフォトグラファーの地位向上にはよい兆しかもしれません。
      趣味の範囲内での写真では、レベル的にも量的にも限界があります。
      やはり、専業として取り組まないと、本物のプロとは呼べません。
      プロとして食っていくためには、それなりの収益が得られないと、続けられませんからね。

      ————————–

      以下、余談です。
      このフォーラムは、書き込みがあると登録メンバーにはメールで通知が行くようにしてあるのですが、ときどき通知が送信されないことがあるようです。
      なぜ、空振りがあるのか、原因は不明……。このスレッドの、2番目の私の書き込みが、不発でした。
      同じような設定の別のサイトでは、そういう空振りはないのですが。
      このフォーラムは「さくらインターネット」のサーバーに置いてあるのですが、別の掲示板サイトは「XServer」に置いてあります。「さくら」のサーバーは、ちょっと他社とはシステムが違っているようなので、それが原因なのかもしれません。
      そんなわけで、メール通知がなくても、書き込みがある場合があるので、ときどき覗いてください。

      ちなみに、photo-forum.jpのTwitterにも、書き込み通知が配信されています。
      こちらは、不発になることはないようです。


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