ストックフォトで販売するイラスト

photo-forum.jpへようこそ フォーラム一覧 イラスト関連 ストックフォトで販売するイラスト

このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2017年1月20日 at 06:51ISAYAMA ISAYAMA さんが最後の更新を行いました。


フォーラムへの投稿方法などは「フォーラムの使い方」を参照してください。


  • 投稿者
    投稿
  • #402
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    ストックフォトは、写真がメインではありますが、イラストや絵画も素材として登録されています。
    絵画は、ダ・ビンチなどの古典的な著名アーティストのものが多いですが、イラストは現代作家のものが多くなっています。

    また、イラストといっても手法はさまざま。
    手描きのイラストから、Illustratorを使ったベクターイラスト、Photoshopなどのグラフィックソフトを使ったイラスト、3Dソフトを使ったイラストなど、幅は広いですね。

    イラストは作家の個性が如実に出るため、好き嫌いや時代に合うかどうかなど、写真とは違った選択基準だったりします。

    私はイラストレーターとして仕事をしていたこともあるので、いちおうプロの端くれです(^_^)
    昔は手描きでリアルイラストを描いたりしていましたが、パソコン(Macintosh)で描くようになってからは、3Dイラストが主体になっています。

    そんな3Dイラストで、恐竜をテーマにした作品を、アマナで売っています。
    3D恐竜イラスト
    この恐竜は、ときどき売れています。
    恐竜は周期的にブームが訪れるので、そのブームが来たらもっと売れるのでは?……と思っています。
    過去に売れた恐竜イラストは、テレビで使われたり、恐竜のカードゲームに使われたりしたようです。残念ながら使用された現物は見ていないのですが。

    イラストは制作するのに日数がかかるのが難点ですね。
    写真のように量産ができません。
    3Dイラストでも、レンダリングするのに数日〜数週間かかることもあります。

    これまでの経験からいうと、3Dでの人物には、ストックフォト会社側の理解がまだまだないというのが実感ですね。
    最近の3D人物は、かなりリアルになってきて、作り方しだいでは実在の人物と見分けがつかないくらいになっています。しかし、3D人物のイラストが採用されることは希です。恐竜は、科学的知見に基づく想像上の存在なので、すんなりと採用されたのですが。

    もっと3D人物に寛容になってくれるとうれしいのですが……。

  • #403
    アバター
    hichako
    キーマスター

    3DCGはリアルな人物はゲームのキャラクターっぽいもの以外は採用されているのを見かけないですねぇ。
    顔なしの人体ものか3DCGイラストだと一見して判る人体が多いようです。
    リアル過ぎるのは市場ではもしかして需要が低いのかもしれないですね。
    人物以外は非常にたくさんの3DCGが販売されているので需要としてはこれらの方が多いんでしょう。

    人物は圧倒的にベクター素材が主ですね。
    描く人によってキャラがまったく違ってくるので飽和で売れないってことはないかもしれないです。
    でもイラレで人物ってものすごくたいへんなんですよねぇ。
    紙にペンで描くようにはイラレでは描けません。イラレで人物を描いてみたらあまりにも描きにくくて次々描くのが億劫になってしまいました。苦行です、それもものすごい苦行でストレスが溜まります。
    バリエーションを増やしたいのに!
    面倒でやる気にならない!
    ムキーーーーッ!という感じです。
    困ったわーどうしたもんか〜〜〜と思っていたところ、Twitterでフォロワーさんが「人物イラストはクリスタで描くべし」というツイをされました。
    クリップスタジオというマンガ制作ソフトがあって、このソフトで人物を描き上げたあとにイラレでベクターにすればいいそうで…。
    飛びつきました(笑)
    取り敢えずソフトは購入してインストールも完了。
    あとは描き始めるだけという段階です。
    まだ1ミリも描いてないのだけど楽しみですねー。

    • #408
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      イラレで手描きの味を出したいときは、まず紙にペンなどでいつものように描いて、それをスキャナーでデータ化。
      そのピクセルデータを、ベクターに変換する……という手法を採ります。

      ペンタブで直接イラレに描くのは、なにかと不便ですね。
      長年イラレを使っていますが、そこは描くときの感覚の問題で、ペンタブはやはり手に馴染まない面もあります。
      紙と鉛筆。絵描きの感覚は、この感触にこだわりますからね。

      ただ、それも道具次第ということもあります。
      液晶ペンタブであれば、けっこう感覚的に紙に描いている感覚になれるそうです。
      高価なので、私は使ってませんが(^_^)
      私のペンタブは、従来の板です。手元と画面が別々なので、慣れないと細かい作業ができませんけどね。


このトピックに返信するにはログインが必要です。