シモバシラの撮影

このトピックには4件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。2017年1月25日 at 12:56ISAYAMA ISAYAMA さんが最後の更新を行いました。


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  • #466
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    本日、シモバシラを撮りに、早朝から出かけました。
    シモバシラといっても、地面にできる霜柱ではなく、植物のシモバシラです。
    こういうのです↓
    http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000080.html
    場所は、リンク先にもある赤塚植物園。
    東京では、高尾山のシモバシラが有名なんですが、うちから近いところにもあるのです。

    天気予報では、早朝は氷点下になっていたので、あるかも……と期待したのですが……
    残念、期待したようなものはありませんでした。
    空振りでした(T_T)

    現地に向かう途中から、あまり寒くないので、これは厳しいかも……と思ってました。予報よりも気温は高くなったようです。

    たまたま公園で出会った散歩中の人に、
    「ありましたか?」
    と聞かれ、話を聞くと、先週は大きなものができていたとのこと。
    自然が相手なので、タイミングは難しいですね。

    空振りに終わってしまうと、くそ〜〜とリベンジしたくなります(^_^)
    予報では、今週の火曜〜水曜に、再び氷点下になるようなので、出勤前に行ってみようかと。
    早起きできれば……ですけど。

    はてさて……

  • #468
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    hichako
    キーマスター

    霜柱は撮れましたかぁ?

    今朝はこちらも冷え込んだのだけど、どうだったでしょうか〜

  • #480
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    霜柱!昨年11月に福島の裏磐梯で見てきましたが
    あれは見ているだけで寒いですよね~
    添付の写真は変わった形をしていますね

    • #485
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      えっとですね、霜柱とシモバシラはちょっと違うのです(^_^)b

      普通の霜柱は、地面から成長するのですが、シモバシラの霜は植物の「シモバシラ」が水分を吸い上げて、それが茎の割れ目から露出して羽のように広がります。

      霜は霜でも、成因が違っています。
      この現象が起こる植物なので、植物の名前がシモバシラとなっています。この植物特有なんです。

  • #500
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    本日早朝、出直し撮影に行ってきました。
    気温はだいたい予報通りで、風も弱かったので、そこそこ条件はそろっていました。
    で、撮影したのが添付画像のもの。

    まだまだ、いまいちでした。
    たとえるなら、ボテボテの内野ゴロで、かろうじてヒットになった……くらいですね。

    おそらく、このところ雨が降っていないので地面が乾燥していて、植物が吸い上げる水分が不足しているのだろうと思われます。
    2〜3日前に雨が降り、なおかつ氷点下になる条件じゃないと、もっと大きく成長しないのでしょう。

    今シーズンの寒気は、東京では峠(谷?)を越したようなので、来冬にドバッとたくさん霜が付いているを撮りたいですね。

    今日も、何人か撮影に来ている人がいて、そのうちのひとりのオジサン(自分もオジサンですが(笑))が、自慢げに過去に撮った大きなシモバシラの写真を見せてくれました。コンデジでしたけど。
    まぁ、たしかにそれは見事なシモバシラでしたけどね。

    今後、雪でも降るような気象条件になれば、チャンスはあるかもしれませんが、とりあえず来冬まで持ち越しですね。

    添付画像:

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