新製品情報【NIKON D850 or D820関連】

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このトピックには18件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2017年8月29日 at 12:06ISAYAMA ISAYAMA さんが最後の更新を行いました。


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  • #528
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    NIKONのD810が生産終了している……という情報が出ているようです。

    ニコンD810の生産は既に終了している?
    http://digicame-info.com/2017/01/d810-9.html

    後継機として、D850という予想も出ていますね。
    NIKONユーザーとしては、「やっとか」という感じ。
    私はD800を使っていますが、810はそれほど魅力的な変化がなかったので、手を出さずじまいでした。というか、そうそう高価なボディを買えるわけではないので(^_^)b

    「これ以上の高画素化は必要ない」という声もありますが、それは視野が狭いように思います。
    技術革新は進めていかないと、その先には進めません。「これで十分」と歩みを止めるのは、メーカーとして後ろ向きになることになります。
    それは、凋落への第一歩になってしまいます。

    高画素になれば、データ量が増え、処理が重くなったりもしますが、それは現状の技術レベルを前提にした話です。
    高画素であってもファイルサイズを小さくする技術や、重いデータでも速く転送できる技術を開発していけばいいのです。難問を解決していくのが、技術開発なのですから。

    メーカーとしての技術力を示すためにも、CANONのEOS 5Dsを超えるスペックで、NIKONの存在感を出して欲しいですね。

    ディスコンが事実なら、今年中には新製品が発表されるのでしょう。
    D800は、かなり使い込んでいるので、そろそろ買い換えどきではあります。予算を立てておかないと……。

    続報に期待です。

  • #529
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    別ソースからの追加「噂」情報です。

    Rumors: Nikon D810 No Longer in Production, Replaced by Nikon D850
    http://www.cameraegg.org/rumors-nikon-d810-no-longer-in-production-replaced-by-nikon-d850/

    最近の噂によると、ニコンD810は、2017年には生産されていません。D810は2017年にニコンD850に置き換えられます。

    Nikon D850は、2017年に発売予定の噂のプロフェッショナルフルフレームDSLRカメラです。

    ニコンD850 / D900噂の仕様:

    54MPフルフレームセンサー
    イメージセンサはカスタムソニーセンサーです
    96個のオートフォーカスポイント
    低ISOは32から始まります
    4Kビデオ録画
    D850の後に来る新しいAF-S 16-35mm f / 4またはf / 2.8レンズ

    ……ということで、CANONのEOS 5Dsと同等くらいですね。
    一時期噂に出ていた、70MPクラスを期待したいんだけどね。70MPあれば、中判と勝負できるし。

    噂がここまで具体的になると、発表は3〜4月、発売は秋という感じかな?

    いずれにしても、「買い」なのは間違いないですね。
    貯金しないと(^_^)b

  • #541
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D810の後継機についての噂情報は、錯綜しているようです。

    ここにきて、型番がD820になるとする情報が出てきたり……
    D820だと、ちょっとしたマイナーチェンジのイメージなので、あまり大きな変化はないのかもしれません。

    16時間ほど前に出ていた噂情報では、以下のようになっています。

    Nikon D820
    Will Nikon strike back in the pixel count battle?

    http://www.techradar.com/news/photography-video-capture/cameras/camera-rumors-1278354/3

    ニコンD820
    ニコンは高画素競争で打撃を受けるか?

    予測される仕様:フルフレーム42MPセンサー| 4Kビデオ録画| 15fps連写

    しばらく前まで、Nikon D800(またはD800E)とD810は高画素機としてのカメラだった。その名誉は今では受け継がれているものの、Canon EOS 5DSと5DS Rがその座を奪ったように見えるかもしれないが、かなりの数のカメラマンがSonyと42MP α7R IIを選んでいる。

    NikonはカメラにSonyセンサーを使用しているので、D820(またはD850とも呼ばれる)は42MPセンサーを搭載するか、Nikon Rumorsの最近の噂では46MPと思われるようだが、おそらく新しい高解像度チップは、サムスンがフルフレームセンサーを開発していると思われ、ニコンがサムスンのカメラ技術を買収したという噂に、私たちは驚くかもしれない。

    D820には4Kのビデオ録画機能が搭載されていることが期待される(これは今後の新製品のすべてに搭載されるだろう)。また、D5と同じAFシステムが173ポイントに改良されている。

    この記事で注目するのは、連写が15枚/秒となっているところ。
    画素数が、42MPと46MPかはともかく、その画素数で15枚/秒が可能だとしたら、すごいのだが?

    4K動画は必然の機能になりつつあるが、それが30fpsなのか60fpsなのかは、まだ不明。

    横浜で開かれるCP+(2017年2月23日〜26日)で、なんらかの発表があるかもしれない。

  • #560
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D810後継機についての噂情報。2月15日付。
    D810のアップデートはなく、ミラーレスモデルが登場する?

    The Random Nikon Rumors
    http://www.dslrbodies.com/newsviews/the-random-nikon-rumors.html
    この記事を意訳すると……

    様々なニコンの噂

    NikonがDLを取り消したことによる不確実性のために、今私たちの噂情報は混沌としている。

    D810のアップデートは起こらない。その代わりにカメラがミラーレスモデルに置き換えられるからだ。そうすれば、NikonはSony α7rIIのライバルを持つことになる。

    まあ、彼らはすでにかなりのα7rII競争相手を持っている:D810。私は両方を所有し使用しているが、私はD810を最も良い選択と考えている。私がD810を交換したくなるものを期待したい。ミラーレスに切り替えるとどんなものが得られるか? 新しいレンズマウントによってもたらされる興奮がどんなものか、私たちには確証がない。

    しかし、この噂が真実で、NikonはD810を更新せず、代わりに高メガピクセルフルフレームミラーレスカメラを出すと仮定しよう。ニコンの製品ラインナップはどうなっていくのだろうか?

    このようなどんでん返しは、ニコン製品の混乱の兆候のひとつに思える。

    (中略)

    たとえば、Nikonは新しいミラーレスシステムに取り組んでいる。FX、あるいはDX、もしくはCXなど。私は3つすべてを聞いた。そのような噂に関しては、ニコンはさまざまなミラーレスオプションを試作しているのは当然だろう。DSLRの売上は徐々に低下し、ミラーレスの売上は比較的平坦な状態にとどまっているが、ニコンにはミラーレスのシステムが必要だ。この数年の複数の噂から、新製品のラインアップをまったく新しくしていないというニコンの最近の出来事について私が心配しているのは、Nikonが間違った方針を選ぶかもしれないということだ。

    この著者は、D810の後継機は登場せず、FXミラーレス機になるかもしれないと大胆に予想している。
    ま、噂は噂なので、どうなっていくのかは期待したいところ。

  • #597
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    CP+ 2017では、NIKONは新製品を発表しませんでしたね。
    それについての、海外記事より。

    No Nikon Rumors = No Nikon Announcements (NNR=NNA)

    No Nikon Rumors = No Nikon Announcements (NNR=NNA)

    Nikonは、2017年のCP+で新製品を発表しなかった。これは過去数ヶ月間に具体的な情報がないことを説明している。これはNikonが新製品(新しい限定版セットを除く)を発表しなかった最初のCP+となった。

    2017年のCESニコンでは、D5600とCoolpixカメラが米国市場に導入されたばかり。 2016 Photokinaでは、3つの噂のKeyMissionカメラ(あまりかんばしくない)を見ただけ。ニコンは、2016年初頭に3本の素晴らしいレンズ(105mm f / 1.4,19mm f / 4と70-200mm f / 2.8)を除いて、昨年1月(D5とD500)以降に発表された主要製品はなかった。D3400とD5600は含めない。 – 唯一のアップグレードはSnapBridgeを追加することだった。

    会社全体が再編され、将来の製品、計画、製品ラインのすべてが再検討されている。それらが完了すると、新製品のリリースを開始するだろう。私はこれが2017年の終わりまでに起こることを願っている。私はすでに、5月から6月までに何も大したことは期待しないと言った。

    ニコンは、カメラ販売の減少と未来への適応の現状に十分対応できる唯一のカメラメーカーだ。他のすべての企業が過去5年間何をしてきたかをみれば、ニコンがヒット作を出すまでは時間がかかると思う。

    ということで、収益が悪化しているのは既報の通りだが、新製品を投入するのには時間がかかりそうな様子。
    D850(あるいはD820、一気に飛躍してD900という噂もある)の発表は、夏以降秋になりそうですね。

    NIKONに限ったことではないですが、CANONにしても、製品の種類が多すぎですよね。
    入門機から最高スペックの機種まで数が多いために、その分、生産ラインは必要になるし、顧客は分散してしまいます。
    入門機1種、中級機2種、プロ向け機種2種……と、5種類あればいいですね。現在のように、ちょっとずつスペックが違う機種がゴロゴロあっても無駄な気がします。

    その点、Appleを見習うべきですよ。
    iPhoneは容量違いがあるものの、種類としては画面サイズ違いの2つだけ。併売される旧機種もありますが、基本的に2つの機種をガンガン売りまくる。生産と販売を集中できるので、無駄がないんですね。

    ともあれ、D850の登場は年内は厳しいかもしれないですね。

  • #746
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850に関して、ちょっとした新しい噂情報を見つけました。
    ポーランド語のサイトです。
    Czy w najbliższym czasie będzie D850?

    Google翻訳で要点を抽出すると……

    ●ISO感度の範囲は、64〜25600、拡張で32〜102400。
    ●235万9000画素の3.2インチLCDタッチスクリーン。
    ●充電式リチウムイオンバッテリーEN-EL15。
    ●4K(3840×2160 30P、25P、24P)での記録映像。
    ●発表は、4月の前。

    ま、噂なので想像して楽しみにしましょう(^_^)

  • #757
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D820について、ちょっと具体的な噂が出てきました。
    どうやら、年内にD820として新製品投入となりそうです。

    5 New Lenses Coming This Year Along with Nikon D820 & D7300 – Daily Camera News

    In addition to the Nikon D820 and D7300 DSLR cameras, the company is rumored to announce five new Nikkor lenses in 2017.

    リンク先を翻訳すると……

    Nikon D820およびD7300 DSLRカメラに加えて、同社は2017年に5つの新しいNikkorレンズを発表すると噂されている。

    私たち皆が知っているように、ニコンのカメラ事業は大規模なリストラを受けている。そこで、同社はカメラ事業を再構築するために積極的なアプローチを取っている。その結果、彼らは待望の3つのプレミアムDLシリーズコンパクトカメラのキャンセルを発表した。

    ニコンの幹部とのインタビューでは、ミドルハイエンドのDSLRカメラやミラーレスのカメラやレンズに焦点を当てていると語った。
    Nikonは2017年に5つの新しいNikkorレンズを発表すると噂された。

    Nikonは最近、コードネーム「N1546」と「N1610」の2台の新しいカメラを登録していた。新しいFXフォーマットのDSLRは2017年に投入される。Nikon D760はこれらの発表スケジュールの1つになる。ニコンD760がD750とD610の代わりになるという噂がいくつかあった。

    Nikon D810はD820 DSLRに置き換えられる。D820 DSLRはソニーの46MPセンサーを採用する。D820と並んで、同社はD7200の後継機種をD7300という名前で発表する予定だ。

    ニコンが今年発表する予定の5本のレンズについて、詳細についてはまだ明確ではないが、いくつかのNIKKOR望遠モデルをE / FLでリフレッシュすることが期待できる。過去には様々な特許が出願されていることが知られている。

    可能性のある候補は、新しい300mmf / 2.8,200-400F5.6または300-600F5.6のPFレンズだと思われる。

    ということで、数か月以内に正式発表があるかもしれません。
    D820のセンサーが、α7RIIのセンサーを搭載するのなら、期待できますね。

  • #782
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    いよいよD850の発表が近いという噂情報。

    ニコンが近日中にD850とD760を発表?

    ニコンが、近日中にD850を発表すると予想されている。D750とD810はどちらも2014年に発表され、どちらのモデルも3年のライフサイクルが(新型が登場するので)終了する。おそらく、D810の後継機はD820ではなく、D850になるだろう。

    D850は高解像度センサーを搭載するが、何万画素になるのかは、まだ明らかになっていない。D850には、α7R II と同じ42MPセンサーが採用されるという噂も流れているが、これまでに、このセンサーはソニー以外のメーカーは採用していない。

    最新の50MPセンサーが採用されるという言う者もおり、こちらの方が可能性が高いかもしれない。加えてD850には、4K動画と、進化したAFシステムが採用される。

    どうやら、820ではなく850という型番になりそうですね。
    一気にミラーレスというわけではなく、D810からのスペックアップということかな。
    正式発表が楽しみです。

    • #784
      ALPHA TEC
      ALPHA TEC
      キーマスター

      私のパソコンはHDDが4つ入っています
      CPU i7 2.67GHz
      RAM 24G
      GeForce GTX 760  4G

      Cドライブ・・・232G システム及びプログラムのみ
      Dドライブ・・・596G 仕事用データのみ
      Eドライブ・・・1.81T 写真と動画データ
      Fドライブ・・・2.72T 動画データ

      仕事用でもAPSCの一眼使っていますのでかなりのデータとなり、そろそろ容量が一杯一杯になりつつあります
      Dドライブの仕事写真はRAWも一緒に撮っていたのでそれだけを削除したら約1/3の空きが出来ました

      カメラの性能がドンドン進化することは歓迎するべきことなのですがデータ量がその分増えて・・・
      無駄打ちが多い私にはその点が引っかかります。
      現状の20MPでこの状態なのですから36MPや50MPになったら3TのHDDを何個入れたらよいのかなと
      考えてしまうですがデータ保存は今後どのようにしようと思われていますか?
      やはり速度は遅くても外付けHDDでしょうか?

    • #785
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      撮影データの保存は、悩ましい問題ですね。
      うちは、2〜3TBのHDDを5台つないでますよ(^_^)
      1日がかりの撮影遠足に行くと、64GBのCFを3〜4枚使ってしまうので、192〜256GBのデータ量になります。
      4回の撮影で、もう1TBですよ。

      私も数打ちゃ当たる式で、同じアングルでも露出や絞りの条件を変えて、何枚も撮ります。
      特にマクロ撮影では、被写界深度が大きく影響するため、絞りを開放からF22くらいまで撮ります。あとでどれを使用するかの選択肢を用意しておくためです。
      昆虫や鳥などの動くものについては、連写でバシバシ撮るので、あっという間にメモリが埋まってしまいます。
      なので、千枚単位の撮影になります。

      スピード優先であればSSDがいいですが、安くなったとはいえ、まだまだコストがかかります。
      その点、HDDは容量も多く、コスト的にも安上がりなので、多少のスピードを犠牲にしてもHDDの方が利便性は高いですね。

      HDDは、内蔵型と単体で外付けできるものがありますが、内蔵型の方が安いです。
      そこで、ハードディスクケースを用意して、それに内蔵型を収納すると効率的です。
      ハードディスクケースは以下のようなものです。

      センチュリー 3.5インチHDD x 5台搭載可能ケース
      センチュリー 3.5インチHDD x 5台搭載可能ケース 『裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2』 CRSJ535EU3S6G2

      これに3.5インチSATA仕様のHDDを5台収納できます。
      まとめると場所も取らないので、煩雑にならなくていいですよ。

  • #824
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    しばらく新情報は停滞していましたが、ほぼ確定的な情報がチラホラ。

    http://digicame-info.com/2017/05/d820d5af.html

    ニコンD820のスペックに関する最新情報だ。このカメラには、D5と同じAFシステムが採用されるだろう。

    – 発表は今年の夏になり、発売は秋になる(もっと早くなるかもしれない)
    – 機種名はD820になる(D850の可能性もまだある)
    – センサーは45~46MP
    – 低感度と高感度が改善される
    – 改善されたバージョンのスナップブリッジ
    – GPSは内蔵されない
    – チルト式液晶モニタ
    – メモリーカードスロット:1つはSDでもう1つはXQD
    – D5からの新しいAFシステム

    まぁ、順当なスペックアップかな、と思います。
    ただ、ソニーのα9のあとでは、いささか見劣りするのは否めないですね。
    とはいえ、レンズ資産があるため、おいそれとは乗り換えられないので、NIKONにはがんばってもらいたいところ。

    価格は抑えて欲しいところですが、50万前後かな……
    なかなか厳しいなー(^^;)

  • #843
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    久々の追加情報が出ていました。

    ニコンD820は7月末に発表、9月に発売?

    ニコンD810後継機は、7月の終わりに発表され、9月に発売が開始されると噂されている。これは、複数の異なるソース達から受け取った情報だ。まだ、正確な発表日の情報は無く、これは、発表が8月にずれ込む可能性もあることを意味している。

    以下は噂されているD810後継機のスペック。
    – このカメラはD820という名称になる(D850の可能もまだある)
    – センサーは45~46MP
    – 低感度と高感度の改善
    – 改善された新バージョンのスナップブリッジ
    – GPSは内蔵されない
    – チルト式モニタ
    – メモリーカードスロットは1つはSDで、もう1つはXQD
    – D5から受け継いだAFシステム

    スペック的には、これまで出てきた噂を追認するものですが、発表・発売時期が具体的になってきました。

    別ソースによれば……

    Nikon D810 replacement to be announced in late July

    Nikon D810の後継機は、7月下旬に発表される予定で、46メガピクセルのフルフレームイメージセンサーを搭載していると噂されています。

    信頼できる筋によれば、ニコンD810 DSLRの後継機種が登場します。正確な発表日はまだわかっていませんが、フルフレームDSLRカメラは7月下旬に、または遅くとも8月には発表されるでしょう。

    カメラの発売日や出荷は9月と言われています。ニコンD810の後継機についての最新の詳細を見てみましょう。

    Nikon D810の後継機が7月下旬に登場

    先に述べたように、高メガピクセルのフルフレームDSLRは、製品発売のイベントに急速に近づいています。 Nikon D810の後継機の注目の機能は、D5と同じAFシステムの採用でした。

    ご存知のように、Nikon D5はMulti-CAM 20K AFセンサーモジュールを使用しています。高性能DSLRは、12FPSの連写速度で高速に動く被写体に対して完全にオートフォーカスします。このAFシステムは153個のAFポイントを提供しますが、55個のAFポイントしか選択できません。最新の情報ではD820の仕様を更新し、D5と同じAFシステムを搭載します。

    カメラには、SnapBridgeの新しく改良されたバージョンが付属します。接続のアップグレードの他に、DSLRには、D750やD500のような傾き調整可能なLCD画面(おそらくタッチスクリーン付き)が搭載されていることが予想されます。

    Nikon D820のボディのみの価格は約3,600ドルになると予想しています。以下は、更新された仕様です。

    ということで、この記事では初めて価格に言及しています。

    3,600ドルということは、1ドル=112円のレートでは、40万3,200円となります。
    この価格情報が正しいとすると、思ったほど高い価格設定ではないので、手が届きそうですね。発売直後は高値でしょうけど、落ち着いてきたら35〜40万円内になることも期待できそう。

  • #847
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850として、開発発表されました。

    デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を開発

    株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」の開発を進めています。

    「D850」は、2014年7月に発売した「D810」の後継機です。「D810」は、高い鮮鋭感と豊かな階調性を誇りユーザーから高い支持を獲得しました。開発を進めている「D850」では、「D810」の優れた性能をさらに進化させ、高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現します。特に、画質に妥協を許さず多くの機能を必要とする、風景、ファッション、ウエディング、広告用スポーツ写真など幅広い分野におけるプロフォトグラファーや、写真愛好家、映像などを使って作品をつくるマルチメディアクリエイターの表現領域を拡げるモデルとなります。
    なお、本製品の発売時期・発売価格などの詳細は未定です。

    株式会社ニコンは、本日、創立100周年を迎えました。1917年の創立以来、光利用技術と精密技術を基礎として、カメラをはじめとする民生用光学機器、露光装置や顕微鏡などの産業用の光学機器で、世界中に独自の価値を提供してきました。
    今後も、長年培ってきた高い技術力をもとに、魅力的な映像製品や映像分野におけるソリューションをグローバルに展開していきます。

    YouTubeにテザー動画が出ています。

    終わりの方に、「8K TIME LAPSE」とあるので、8Kでのタイムラプス(コマ撮り)で撮ったのが、星空の映像のようです。

    現段階で「開発」発表なので、製品として登場するのは4〜6カ月先くらいかもしれません。
    ということは、年末か来年早々かな?

  • #849
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850のリーク画像が出ていました。

    Breaking: first Nikon D850 press photos leaked

    内蔵ストロボがなくなり、液晶がチルト式になっているのがわかりますね。
    このチルト式液晶は待望していました。
    というのも、地面に近い高さでマクロ撮影をすることが多いので、固定式では画面を見るのが辛かったのです。

  • #852
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850についての、新たなスペック情報が出ていました。

    ニコンD850はD5ベースの高速連写機になる?

     これまでに得た情報によると、ニコンD850は、しばらく前に述べた「ベイビーD5」だと思われる。D850がD810ベースではなくD5ベースだという情報を得ている。この情報を裏付けるいくつかのD850の話がネット上に出ており、例えば、以下はニコンオーストリアから得られたD850のスペックの情報だ。

    – 連写は10コマ/秒(バッテリーパックなし)
    – 高速なAFと相まって46MPでスポーツ撮影が可能なカメラになる
    – MB-D12との互換性はなく、専用のバッテリーグリップが用意される
    – 最初のサンプルが登場するのは10月が予想される
    – 価格はD810より約1000ユーロ高くなり、D810は併売される
    – D850のバッテリーはEN-EL15だが、現在は新バージョンEN-EL15aがしている

    10コマ/秒というのは、いいですね。
    動体撮影では威力を発揮しそうです。

    価格が1000ユーロ高いということは、D810ボディの現在価格が23万円前後なので、37〜40万円前後ということになります。
    これは、#843のコメントを裏付けする価格設定です。

    センサーはソニーα7RIIと同等のものが使われるとの情報があるので、α7RIIと対抗できるカメラになりそうですね。

  • #868
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850の詳細スペックがリークされていました。

    ニコンD850の詳細スペック

    – FXの一眼レフで画素数は45.75MP(ローパスレス)
    – D5と同じEXPEED5プロセッサ
    – 連写はMB-D18 + EN-EL18a使用時に9コマ/秒、本体のみ7コマ/秒
    – 連写枚数は14bit非圧縮RAWで51枚
    – 3.2型可動式235.9万ドットタッチ式液晶モニタ
    – D5&D500よりも機能豊富なタッチパネル
    – プレイバックで「I」ボタンを使った素早い拡大
    – プレイバック:完全なタッチパネルによる操作
    – メニュー:完全なタッチパネルによる操作
    – ライブビュー:タッチメニュー、タッチAF、タッチシャッター
    – 8Kタイムラプス
    – 4K動画
    – ISO64-25600(拡張でISO32-108400)
    – D5と同じ153点AFシステム(暗所は中央は-4EV、それ以外は-3EV対応)
    – AFの画面のカバー範囲はD810比で130%の大きさ
    – 通常の1/2の大きさの測距点のスポットエリアAF
    – 45MP静音撮影モード
    – OVFの倍率は0.75倍(現在の全てのデジタル一眼レフで最大の倍率)
    – D5と同じ18万ドットRGBセンサー、顔認識とシーン認識の精度向上
    – 深度合成(他社のソフトウェアが必要)
    – 深度合成の最大の枚数は300枚、ピントの間隔調整10段階、連写5コマ/秒
    – 電子シャッターによる45MPの無音・無振動の静音撮影モード、
    – 静音撮影モードの連写はAF/AE固定で6コマ/秒
    – 静音撮影モードで8MPでは30コマ/秒(最長3秒、DXモード、AF/AE固定)
    – 自然光でより良好な色再現の新しいナチュラルライトAWB
    – 照明付きのボタン
    – RAWのサイズでL、M、Sが選択可能
    – 拡張された多重露出機能
    – アスペクト比1:1が追加
    – SDとXQDのデュアルカードスロット

    連写が最大9コマ/秒はいいですね。鳥や飛んでる昆虫で威力を発揮しそう。

    また、いままで噂として出ていなかった、「深度合成の最大の枚数は300枚、ピントの間隔調整10段階、連写5コマ/秒」というのに、とても魅力を感じます。
    マクロ撮影では、絞りを絞っても、対象物の大きさが1センチくらいで、2倍マクロにすると数ミリの幅でしかピントが合わないので、これまでは手動でピントをずらして深度合成していました。
    それがピント間隔調整を自動でできるとなると、かなり作業が楽になります。
    これはいいなー(^_^)

    発表日については、8月16日という情報も出ているようです。

    楽しみですね。

  • #874
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850が正式発表されました。

    有効画素数4575万画素や高速連続撮影性能など、多彩な性能・機能で表現領域を拡げる
    デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を発売
    2017年8月24日PRESS RELEASE/報道資料

    スペックは、事前のリーク情報どおり。
    発売日は、2017年9月8日予定と、意外に早い。

    買いたいけど、すぐには無理だなー。
    早くても年末、できれば来年早いうちに……という感じ。

    また、記録メディアが……

    XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応)

    ということで、D800のCFカードは使えないため、流用ができないですね。SDHCは使えますけど。

    新しい規格のXQDカードの方が、処理速度は速くなっているので、古い規格とはおさらばということでしょう。

    価格.comには、早々と価格が出ています。
    実売価格は359,640円と、おおかたの予想を裏切って、40万を切る価格になっています。
    これはうれしい誤算(^_^)

    なんとか早く手に入れたいところです。

  • #875
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    D850のダイナミックレンジの比較検証記事が出ていました。

    Photons to Photos (via Nikon Rumors)

    右にある機種リストから選択することで、比較ができるようになっています。
    そこで、
    NIKON D850
    NIKON D810
    NIKON D800
    CANON EOS 5D Mark-IV
    CANON EOS 5DS-R
    SONY α9(型番がILCE-9)
    の比較図を表示させてみた。↓添付画像参照。

    黒線がD850ですが、比較機種の中でほぼ中間的なデータとなっているようです。そういう意味では、バランスがいいともいえます。

    表中で、私たちにとって常用感度であるISO-100のところに縦線を入れました。
    その部分で見ると、D800が意外にも健闘しています(^_^)
    一方、CANON 5DS-Rはやや劣っているようですね。

    ISO-600を超えると、α9が抜群に良くなります。
    ISO-400の段階でも、D800がわずかに上回っています。D800を使っている身としては、ちょっとうれしいかも(^_^)

    こういうデータは、参考にはなりますね。

    添付画像:
  • #877
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    ニコン、「D850」の供給不足について告知

    ニコンは8月28日、9月8日に発売する一眼レフカメラ「D850」について、発売日に製品が手にできない可能性があると発表した。

    予約数が多いことが理由で、「一部のお客さまには、発売後、製品のお届けにお時間をいただく場合がございます」としている。

    ということで、早くも人気沸騰の感じですね。
    あのスペックで35万円なら、お買得。

    私が買える年末頃には、供給不足は解消していてほしいものです。


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