photo-forum.jpへようこそ フォーラム一覧 撮影関連 中判カメラGFXの開発意図などのインタビューより

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    • #554
      ISAYAMA
      キーマスター

        フジフイルムの中判カメラ「GFX」について、富士フイルムのマネージャーがインタビューに答えている動画があります。
        その最初の質問についての返答を書き起こしてみました。

        中判カメラを商品化する理由は何ですか?

        私どもはですね、5年前からXシリーズというハイエンドなミラーレスカメラをやっておりまして、それはAPSサイズのセンサーを使っているわけですね。
        我々はイメージクオリティ、画質と、機動力、その最適バランスがAPS-Cだと思って今まで開発してきたわけです。
        やはり80%のお客様はそれで十分ご満足いただけると思っているのですが、ほんとのトップエンドのプロ、または風景をお撮りになっているアマチュアの方は、もっと解像力、緻密な描写が必要だという方がいらっしゃる、というのも十分認識していまして、そういう方たちのために、今度この中判サイズというのを開発しました。
        APSと中判、この2つのシステムを使うことで、すべての被写体をフジフイルムの色、フジフイルムの画質で、統一してお使えいいただけるようにしたいという思いから、中判カメラを作りました。

        インタビュー動画は以下です。

        Fuji manager sort of confirms Sony is working on a new 100+ Megapixel 44x33mm sensor

        インタビュー中でも述べられていますが、すでに100MPを視野に入れて、レンズの開発も進めているとのこと。フジフイルムの意欲的な姿勢は心強いですね。

        先日、NIKONが発売を予定していた、1型コンパクト「DL」シリーズの販売を中止するというニュースがあり、加えて業績が不振であると報じられていました。
        「大丈夫か? ニコン」
        という不安の声も多く出ていました。
        カメラ業界全体としても成長は鈍化しているので、CANONとNIKONの2強時代から、勢力図が変わりつつあるのかもしれません。

        そんな中、勢いのあるカメラメーカーがフジフイルムなのだと思います。
        GFXはちょっとしたヒット商品になりそうですね。
        もともとプロ向けの製品ではありますが、中判に興味はあるけど価格が高すぎる……と思っていたアマチュアにも手が届く価格設定ですからね。


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