広告の制限

タグ: 動画, YouTube

このトピックには14件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2019年1月25日 at 17:37ALPHA TEC ALPHA TEC さんが最後の更新を行いました。


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  • #833
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    どうも急に収入がダウンしたと思ったら先日告知されていた
    視聴回数1万回未満のチャンネルは広告を出さないという意味がやっと解ってきました

    総視聴回数ではなく個々にアップした動画1本1本がそれぞれ1万回を超えないと広告を入れないようです
    つまりアップしてまず視聴回数が1万回を超えないと一切収入は無しと言うことのようです。
    これは大変だ!
    自分の動画で1万回未満の視聴回数動画を何本か居間のTVで確認すると
    確かに広告は一切表示されていませんでした
    しかし1万回を超える動画にはしっかり公告が出ていましたので
    間違いないようです。
    これからYouTubeで収入をと考えている方は相当なスキルとチャンネル登録者を万単位で増やすまで
    かなり時間がかかりそうです
    それまで我慢できるかどうか・・・
    見る側とアップする側の比率は9:1だったはずですがYouTube側も
    かなり苦しくなってきているのかもしれませんね。

  • #834
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    YouTubeの広告制限は、人気の高いユーチューバーの収益を守るためだとされています。つまり、にわかユーチューバーには敷居を高くするということですね。

    YouTubeは広告で収益を上げるのがベースですが、広告主の予算は限られています。
    PVの少ない多数の動画にも広告を配信していると、その分、予算を消費するので、予算を早く使い切ってしまいます。
    それを人気動画に優先的に配分することで、人気ユーチューバーを優遇するということですね。

    また、PVの少ない動画には、著作権を侵害するコピー動画や、広告主が嫌う動画も多いということで、広告主に対する配慮もあるとのこと。

    今後は有料チャンネルに注力するのではないでしょうか。
    有料チャンネルで、一定数のファンがつけば、動画を投稿する側とYouTube側の双方にメリットがありますからね。

  • #837
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    写真で学んだことが動画でかなり活きています
    以前GANREFでプロの先生が私に興味を持っていただきイロハを教えて頂いたことがあります
    そして一番重要だったことは『何を見せたいのか』これを明確にすれば
    驚くほど別物の絵になると教えて頂けました。
    主題がはっきりしないものは写真でも動画でも思いが相手に伝わらないということが
    YouTubeで色々な方の動画を見てよくわかりました。
    結果昨年4月の時点でチャンネル登録者がわずか1,000人だったものが1年チョットの本日
    50,000人を超えました。秋口には総視聴回数も10,000,000回を超えそうです。

    今回のYouTube側の処置に至っては私にとって有利に働く方向のようです
    各新規の動画で1万回の視聴と言うハードルは平均で約12時間でクリアできていますので
    その分広告が濃く出てくれることを期待しています。金額にしても1万回のハードルは
    約1,000円~2,000円の損害ですがその分単価が上がってきている様な手ごたえを感じています
    何よりYouTube側が広告をより多く出してくれることを願っています。

  • #1747
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    最近のYouTube広告について
    以前は正直動画の中にCMがチョコチョコ出てくるとウザったく思っていました。
    でも動画配信している私にとっては貴重な収入源になりますから
    こればかりは・・・
    簡単に言うとYouTubeに出ている動画広告も同じ動画なんだから見たくなるような
    CMを作ってくれれば良いのですよね。

    それを大着してかTVと同じCMをYouTubeに流すものだから余計新鮮味も無く
    ウザったく思ってしまうんですよ。

    TVのCMは15秒から長くても30秒という制限がありますがYouTubeには時間制限がないという
    利点がありますから良いものを作ればより一層印象的なCMになるんですよね。

    と思っていたら最近のYouTubeのCMがかなり変わってきました!
    面白いし感動的なものが増えてきたんですよ
    約2~4分のCMなのですが自分でも思わず見入ってしまいます。

    ウタマロ

    佐賀県上峰町ブランデッドムービー

    JACCS

    などはもう一回見たいな~なんて
    思わせてくれます。流石本職のプロが作るCM動画は凄いですね!

    このお陰で自分に入る広告収入も増えることなりますからちょっと前に言われていた
    1再生0.2円は無くなりました。ここ最近は1再生平均0.7円もあるんです。

    こうなると商売の方程式が完結しますのでこの商売は伸びる可能性が高くなります
    【スポンサー】CMが人気になって商品が売れる
    【クリエーター】動画での広告収入が増える
    【YouTube】全体の広告が増えて収益も上がる
    皆が儲かるシステムになると歯車に加速度が付くんですよね
    一人勝ちのシステムだとバランスが崩れてその商売は崩壊します
    ストック写真業界がこれに当たるかもしれませんね。

    私もプロのCMに負けないくらいの動画を作らないとね^^

  • #1775
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    YouTubeの広告問題は解決には至っておりません
    視聴者の約7割が携帯で閲覧するような時代ですがpcでも視聴者はいます
    しかし親会社のグーグルがYouTubeで広告を出さないようにできる拡張アプリを出しているというのも
    如何なものかと思います。これを使うとYouTubeでは一切広告が出ないようになるのです。

    YouTubeではプレミアム契約と言う形で一定の金額を払うと広告を非表示で閲覧できるという
    システムを行っていますがそんなことをしなくても親会社の御指南で無料視聴が出来てしまうんですね

    これはクリエイターにとってかなりの死活問題です。
    事の発端は年末年始にマイクロソフトを偽ってマルウエア等に感染するサイトへ誘導するページが
    頻繁に出始めたことが始まりでした。
    そのうちchrome側からこれに対処する拡張アプリを促してきたのでこれを導入してみると
    色々なブラウザで同じようにポップアップを含む広告が停止されてしまいYouTubeも同じように
    一切広告が出なくなってしまいました。

    この問題をYouTubeで検索するとあほな奴が広告を削除する方法として動画をアップしていました
    このまま放置しているといずれ無収入になり趣味の一環としての動画になりかねません。
    この状況をYouTubeに質問したのですが果たしてどういう返事がくるのか?不安ですね。

    昨年末からおかしいと思っていた視聴回数に対する広告収益のバランスの異常原因が
    やっとわかったような気がします。今後YouTubeは存続出来るのか不安は募るばかりです。

    • #1776
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      Chromeの広告ブロック機能は、ユーザビリティの面から容認されると思いますよ。
      というのも、広告を見るかどうかの選択肢を、ユーザーが選ぶ権利として考えられているからです。
      マルウエアやスパムを防御する意味もありますが、それよりも広告の表示・非表示の選択権はユーザーにあるとするのが、最近の流れだからです。

      強制的に広告が表示されることに対する批判は、古くからありましたが、選択肢をユーザーに与えることで、Google側が責められることを回避しているのだと思います。

      当然、そうなればGoogleとしても広告の露出が減り、収益源が減ることになります。
      そのリスクを考慮しても、広告表示の意思表示をユーザーに委ねることにしたのでしょう。

      また、それによって収益源が減ることを見越しての、有料会員制なのだと思います。
      有料会員は、単に広告非表示だけでなく、ほかのメリットも付加してますからね。

      おそらく、Googleの思惑としては、広告をブロックされる率に関して、全体として見た場合、それほど大きなダメージにはなっていないのでしょう。

      もっといえば、広告で収益を上げるビジネスモデル自体が、そろそろ限界になりつつあるように思います。
      というのも、企業が自らコンテンツを発信することで、有効な宣伝ができるようになりつつあるからです。広告を出すのは、数打ちゃ当たるの物量作戦ですが、自社のコンテンツとして発信すれば、確実にニーズのあるユーザーに届きます。その方が効果的なのです。

      YouTubeには企業の公式チャンネルがありますが、そこの登録者が多ければ、顧客となり得る人に、直接訴求できます。無駄に大量の広告を出すよりは、効果も期待できます。
      不特定多数に対する広告と、特定のユーザーに対するコンテンツの発信と、そのバランスが変化している過渡期だと思います。

      広告掲載の最低基準を設けたのも、そうした流れの一環でしょう。
      Googleにとっては、YouTubeはあまり儲かってない部門ですからね。プラットホームと導線としての役割を重視しているように思います。

    • #1777
      ALPHA TEC
      ALPHA TEC
      キーマスター

      なるほどね〜
      やっと稼げる要素が見つかったと思ったんですがこれから先のことも考えて行動しないと
      いざという時にこんなはずではなかった〜なんてなりそうですね
      静止画から動画にこれからの広告は変化すると読んでYouTubeに手を出したのは
      正解だったと思ったんですが。
      これからどう変化していくのでしょうかね?

    • #1778
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      ネット広告は、いま岐路に立っています。
      ネット広告市場は、1.5兆円といわれていますが、実質的には頭打ちです。
      というのも、広告を出稿する企業や個人が玉石混淆で、量的には大きくても、有効性が低いためです。
      また、広告を出す企業の思惑に反して、好ましくないページや動画に広告が掲載されることで、企業イメージを損なうケースがあとを絶たないというのも問題視されています。

      良質なコンテンツに広告が掲載されるのではなく、単純にアクセス数の多いコンテンツに広告が掲載されるため、低俗なコンテンツや著作権を無視したコンテンツでも、アクセス数が多ければ広告が掲載され、広告費が消費されます。
      YouTubeでいえば、再生回数が多く、チャンネル登録数の多いものに広告が掲載されます。
      その量的な指標が、必ずしも良質なコンテンツを意味しているわけではないので、広告主としては不本意なわけです。

      ALPHA TECさんの動画は良質なコンテンツですが、人気YouTuberが社会的な批判を浴びるような動画を配信する事案が、度々発生します。そうしたコンテンツに、企業の広告が掲載されると、広告主まで批判されたりします。
      どんなコンテンツに広告が掲載されるかわからないため、広告主としてはリスクを抱えることになります。
      そんなこともあって、ナショナルクライアント(大手企業)の広告出稿は減っているそうです。

      そこでナショナルクライアントが取り始めた方法が、自ら広告を作品として発信することです。
      ALPHA TECさんが面白い広告として、例に出したものがそれですね。
      広告でありながらも、エンターテイメントとしての作品になっているもの。
      これであれば、広告としてブロックされることはありませんし、注目されれば広告効果や企業イメージを高めることになります。

      すぐに広告がなくなることはないにしても、広告を掲載する基準や、広告の入れ方は変わってくると思います。
      ここ2〜3年が、変革期かもしれません。

      現状では、コンテンツの質に関係なく、再生回数(厳密には、回数だけでなく、延べ再生時間が重要視されています)という量的評価で、収益が分配されています。
      これが不正や不適切の温床になっているのです。
      コンテンツの質を、いかに評価し、担保するか。
      ネット広告の健全化というのが、当面の課題でしょうね。

    • #1779
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      人気ユーチューバーが逮捕されたというニュースが出ていました。

      ユーチューバー「AAAjoken」が大麻所持の疑い

       乾燥大麻を所持したとして、愛知県警豊田署は21日、自営業城ノ下航(じょうのしたわたる)容疑者(33)=同県岡崎市田口町=を大麻取締法違反容疑で逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。城ノ下容疑者は「AAAjoken」のチャンネル名で、ユーチューバーとして活動していたという。

      チャンネル登録数が336万人という、かなりの数。
      過去の作品の再生回数で1億回のものもありました。
      かなり稼いでいたと思われます。

      まだチャンネルは公開されているので、広告も掲載されています。
      遠からず、チャンネルは非公開になるのではと思います。
      こういうことがあると、広告主は逃げちゃうんですよね。

      動画は、よくある「やってみた」系、「開封してみた」系のもの。
      作る手間はあまりかかっていないし、コンテンツの質が高いともいえないですね。
      こういうのが人気というのは、よくわからないです(^_^)

    • #1780
      ALPHA TEC
      ALPHA TEC
      キーマスター

      マスコミはユーチューバーが何かやらかすとそれ見たことかのように騒ぎ立てますね
      世間の目はあんな適当な世の中の為にもならないことをやって
      サラリーマンの何倍もの収入を得ている姿が面白くないんだと思います。
      それにしても大麻とは・・・ その前にも株を操作してみたりセクハラしてみたりと
      色々な方がいます。
      一般の方も多かれ少なかれそのような罪を犯している方もいると思いますが
      ユーチューバーという処がポイントなんでしょうね。
      我らにしてみればいい迷惑です。YouTube自体の品格も落ちてしまいますし
      視聴者離れも考えられます。
      あのゾゾタウンですらチョットした勘違いを起こしただけで相当なダメージを
      受けているのですから。
      そこへ加えてグーグルのCMカット拡張機能ですから昨年末より
      急に一日平均の収入が激減しています。
      しかし写真で飯が食えるかと聞かれれば・・・ 
      やっぱりコツコツやるしかないのでしょうね。
      人は人!自分は自分!なんて言ってられないんですけどね~・・・

  • #1781
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    数字にも顕著に表れ始めています
    今月の再生回数が128万回に対して収益は22万です(21日間で集計)1再生平均0.17円です
    昨年の10月~11月あたりと比較すると1/4以下になっています
    再生回数は伸びているのに収益は減収!これはやはり広告無表示の拡張機能の影響でしょうね。

    毎年、年末年始にマイクロソフトの偽サイトがポップアップで出てマルウエアやウイルスに
    感染していると表示して時限爆弾型のカウントダウンで偽サイトへ誘導します。
    アドレスを見ればわかることなのですがこれを何とかしようとしていると
    Googlechrome を使っていると uBlock Orijin へたどり着き拡張機能を
    使い始めます。偽サイトはこれで撃退できるのですがこの後 YouTube を閲覧した時に
    広告が一切出ないことに気が付き始め YouTube の検索で探すとご丁寧に
    この拡張機能のことが動画で出ています。
    アップした方々は自分の収益に関係することだと分かっていてやっているのであれば
    相当のアホですね。自分で自分の首を絞めています。

    この案件を YouTube に問いかけたところ問題になっているようで
    何度も経緯を尋ねられました。このまま放置していると大変なことになることは
    彼らも分かっているようでして昨年末に異常現収益の問題と関係していると思われます
    視聴回数、チャンネル登録者数、視聴時間が右肩上がりで伸びているのに
    収益は反比例して減収になっているという方がかなりいたようです。
    それ以降今までの一日平均の収益も半分になってしまいました。

    あとは YouTube 本体に広告表示方法を修正して頂くしかないというのが現状です。
    動画は撮り溜めているのですがこの現状が回避されないと
    自分の苦労は報われなくなりますね^^
    撮影で1日、編集で8時間がただ働きではやってられません。

  • #1782
    ISAYAMA
    ISAYAMA
    キーマスター

    昨晩、返信を書いていたのですが、途中でエラーが出てしまって、書いたものが消えてしまいました(^^;)。
    気を取り直して、もう一度書きます。

    広告のブロックは、広告を掲載する側、広告主、広告が収益を上げる人にとっては、深刻な問題なのはわかります。
    しかし、広告は見たくないという人たちの選択の権利もあります。
    両者の折り合いというか、うまく共存できる方法を考える必要があります。

    広告があるから無料……という理屈もあるのですが、これはビジネスとしての動画サイトだからですね。
    広告はなしにして有料チャンネルのみにすればいい……という理屈もあるのですが、有料にするとユーザーが減ってしまう現実もあります。
    そこで広告を掲載するビジネスモデルになったわけです。ようするに、多くのユーザーを確保するために無料で見られるようにするけど、広告で収益を上げるという折衷案ですね。

    YouTubeはGoogleに買収されるまでは、大赤字だったわけで、YouTubeで稼げるようになったのはGoogleのお陰です。
    しかし、YouTubeで稼げている人は、全体の1割程度。

    YouTubeの視聴者数(月に1度でもアクセスする人)は、国内ではネット人口の7割くらいといわれています。だいたい6000万人前後です。
    そのうち、動画をアップするアクティブな人は、2万人程度だということです。
    その中で、稼げている人は1割……つまり、2000人くらいになります。
    残り9割は、YouTubeは稼ぐための手段とはなっていない、あるいは考えていないのです。

    私は、後者の部類ですね(^_^)。
    私のチャンネルや動画が、収益を上げることはないでしょう。そもそもそれを目指してはいないので。
    シンプルに、面白いことをやりたい、好きな作品を作りたいという動機です。私が作る動画に、大きな需要があるとは思ってません(^_^)。
    そこはALPHA TECさんと、根本的に違うところです。

    趣味のために、楽しみのために動画を作っている者もいることを理解してください。
    そういう者にとっては、広告は煩わしいものでもあるのです。

    YouTubeのそもそもの始まりの頃は、ビジネス的な要素はなく、動画をアップして、見せ合って楽しもうぜ……というのがコンセプトでした。
    その点は、TwitterもFacebookもインスタグラムも同じだったのですが、いつしかビジネスに利用されるようになってしまいました。
    そこで、どうやって収益化するかというと、やはり広告なんですね。
    サービスそのものを有料化できないというジレンマがあるからでしょう。
    多くの人が「ネットは無料」というのに慣れすぎてしまったからです。

    広告のあり方、広告の入れ方、広告掲載ビジネスモデルを考え直す時期には来ていると思います。
    広告を出すクライアントが減っていけば、YouTubeとて存続が危うくなりますからね。

  • #1783
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    確かに広告の出し方には考える時期に来ていると思います。
    YouTubeとの付き合い方も千差万別いろいろな方がいるのだと思います。
    YouTubeの中で知り合った方で良く聞く話が自分はお金を儲けようと思ってやっていないという方が
    いらっしゃるのですが決まってしっかり広告を要所要所に挙げている方が多いです。
    中には本当に広告を載せない方もいらっしゃいますが長続きせず数か月でいなくなります。
    人とのつながりやブログの意味でやっているというのなら広告を載せない設定もできるのだから・・・
    と伺うとどうせやるなら少しでもお金になったほうがいいから・・・
    と言うのです^^ どうせやるなら中途半端にせずしっかり気を入れて頑張ればと思うのですが
    そこまでは話しません。
    昨年暮れにYouTubeの東京本社でチャンネル登録者5000人以上を対象とした講習会があり
    私も参加してきました。内容的には、いかに良い動画を作って収益を上げていくかという内容でしたが
    定期的にクリエイターを育てることもYouTube側としてもやっているんですよね。

    私自身としての付き合い方は完全にビジネスとなっていますしこのスキルを活かして
    本業に役立てることもできて新しい仕事にも繫がり始めました。
    ゆえに必要経費も掛けますし道具も材料も時には高額になることもあります。
    広告主、YouTube、クリエイターの目指す方向と視聴者の得たいものが良い方向に向かえば
    良い商売になると思うんですけどね。

    • #1784
      ISAYAMA
      ISAYAMA
      キーマスター

      YouTubeがいうところの、
      「いかに良い動画を作って収益を上げていくか」
      の、良い動画とは再生回数が多い動画ですよね。

      YouTubeにアカウントを作ると、マイページに「おすすめチャンネル」として人気上位のチャンネルが出てきます。
      それらのいくつかを見てみても、くだらないものが多いと感じます。
      まぁ、好みの問題ではありますが。
      テレビのバラエティ番組を、個人でやりましたというような劣化バージョンばかり。
      そのばかばかしさがいいのかもしれませんが、お世辞にもクオリティが高いとはいえないですよね。

      私がチャンネル登録をしているのは、ALPHA TECさんを含めて、3つだけ。
      ALPHA TECさんの動画は、役に立つし、起承転結もあり、撮り方のテクニック的にもクオリティが高いです。
      こういうのが「良い動画」だと思います。お世辞抜きに(^_^)。

      あとの2つのチャンネルは、1つはメジャーではないけれども音楽活動をしている人。登録者数が約6000人。
      もうひとつは、これまたメジャーではないけれども、映像作家。登録数が約1000人。
      登録数と再生回数から推定すると、収益は少額の小遣い程度だろうと思います。
      しかし、作品としてはクリエイティブで質は高いです。
      もっと評価されていいと思うのですが、量的評価基準が最優先のYouTubeでは、過小評価のままです。
      そういう現状に、歯がゆい理不尽さを感じたりもします。

      過激な動画や、炎上狙いの動画、まとめサイト的なパクリ動画、などが人気で稼げるというのは、なんか違うなーと思ってしまいます。パクリ動画には、サッカーや野球の名場面集がありますが、それってテレビの映像なのに、アップしてもいいのか?

      YouTubeとストックフォトの一番の違いは、ストックフォトは作品を買ってくれるのに対して、YouTubeは広告の掲載回数だということですね。
      作品を買ってくるのではなく、広告が表示されたかどうか。
      広告は冒頭に表示されることが多いので、極端な話、10分の動画で冒頭の30秒しか見ていなくても、チャリン……と広告費は加算されるわけです(^_^)。
      それでも再生回数は1回にカウントされてますよね。

      広告費を否定するわけではありません。
      このフォーラムや、私の持つ他のサイトには広告を貼ってますが、それでドメインとサーバー維持費分の広告費は出ています。
      この維持費はバカにならないので、広告費は助かるのです。

      登録数と再生回数という量的な評価だけでなく、クオリティの高い作品を作っている人が評価され、報酬も分配されるようになれば、YouTubeはもっと健全なるようにも思います。
      なかなか難しいことですが。

  • #1785
    ALPHA TEC
    ALPHA TEC
    キーマスター

    YouTube側としては今後動画の内容や質も踏まえて改革していくという話も
    伺っています。単に数字が取れれば何でも良いという動画は
    もういらないという時期に来ているんだと思います。

    正直私もあの手の動画を見る気はしませんし見たところで飽きますよね
    TVパクリは違法ですので専門の部署が見つけ次第アカウントごと削除しているようですが
    あの手この手ですぐ同じ動画がアップされているようです。

    ラファエルと言う登録者300万人超えのユーチューバーでも容赦なくアカウント削除をやったのも
    その兆候かなと思っています。
    パクリ問題は私もよくやられる口なので困っていましたがそれをAIが自動で探し出してくれる
    アプリも昨年暮れぐらいから出ております。
    システム自体にも色々と問題もありますので指摘しても一度には改善されないのは仕方ないことですが
    徐々に良い方向へと進んでいるように思えます。
    しかしね~収益に直接かかわる問題はなんとか先に対応して頂きたいものですよね。


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