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    • #854
      ALPHA TEC
      キーマスター

        先ほどNHKでこれからの映像機器と言うことでハイビジョンから4KさらにHDRという内容を
        いかに素晴らしいかと説明していました。
        現状では4Kは大分普及しているもののそれを見る側のTVが4Kに対応していないとその素晴らしい恩恵は
        半減してしまうでしょうね
        YouTubeにしても高画素でアップしても実際には解像度を落とされています

        本題に戻しますがHDRとはハイダイナミックレンジと言うことのようですが
        簡単に言うと明るい所で暗い部分に合わせると明るい部分は白飛びして明るい部分に合わせると
        暗部はより黒くなってしまうものをどちらも人間に目で見たような明るさにするというもの
        つまり白飛びも暗部も無くなる便利な機能で既にスマホなどには装備されているんだとか

        そんな便利な機能ならなぜ一眼に搭載しないのか
        カメラの場合ソニーの一部のカメラには搭載されているようですが一度のシャッターで3種類の明るさの
        写真を撮影してカメラ内で合成するというものらしいです。
        一眼で普及しないのはその合成するということがどうも原因のようでキャノンでは搭載されていないようです

        ビデオカメラで動画撮影をする際にHDR機能が搭載されたもので撮れば人の目で見た明るさで
        撮れるようですがそれが内部合成ではなく一眼レフにも当たり前のように搭載されてくれば
        革新的なものになると思います。
        もうすでにそんなカメラは有るのかも知れませんね。
        そうなると今販売されているカメラは全てゴミ扱いになっちゃうのかも^^

      • #855
        ISAYAMA
        キーマスター

          HDRについて、補足説明します。

          静止画カメラでのHDRと、動画カメラでのHDRは、ちょっと意味合いが違います。
          SONYやOLYMPUSの一部の一眼レフに搭載されているHDRは、露出の違う画像を合成して、1枚のHDR画像を生成します。

          それに対して、ビデオカメラでのHDRは、画像の輝度の範囲を従来のカメラに比べて100倍ほど拡張して記録します。これによって、明るいところも暗いところも光を拾えるわけですね。

          ただし、ここが問題です。
          HDRで録られた動画をHDRで再生するには、テレビもHDRに対応していなくてはいけません。HDRに対応していないテレビでは、HDR映像にはならないというのが、現在の技術の限界です。

        • #856
          ALPHA TEC
          キーマスター

            なるほど・・・
            現状のTVで4Kに対応していないモニターではその恩恵が受けられないのと同じことですね
            ならば一眼にその技術を応用してくれればと思うのですが・・・

            ダイナミックレンジをいじるということはそれ相当の解像度となり一枚当たりのデータも
            相当重くなるのではないかと思います

            解像度の話では
            ハイビジョンが 1920×1080
            4KはフルHDの4倍 3840×2160
            8KはフルHDの16倍7680×4320
            果たして動画自体のデータはいったいどのくらいの重さになるのでしょうか?
            一般的なハンディカメラで約1時間フルHDで撮影すると約10G前後のデータになるので
            PCのHDや処理能力を考えるとデータ保存や編集などの2次的なことを考えても
            現状では一般的に普及させるには現実的では無いのかもしれませんね
            撮ることが出来ても見ることも編集することも出来なければ意味ないですからね。


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